999は客車を切り離し消えてしまう。 鉄道管理局でも原因がわからない為、開きなおった鉄郎はレクをしながら待っていた。 999に乗車していた555号の郵便車の襲撃犯が鉄道警備隊の装甲列車で999号を動かせと鉄郎を人質にして要求する。 999はもどり、襲撃犯も撃退する。 メーテルは鉄郎に退屈に耐えられるかのテストをしていたという。